これなーんだ?

帰省先のしなの鉄道に乗って発見。
電車が到着したときからずいぶん古い車両だなって感じていたんだけど、そりゃそうだよ。日本国有鉄道のロゴが入ったプレートに昭和61年改造って書いてあるんだもん。製造じゃなくて改造だよ?ヴィンテージものだよね。
で、写真。
まあ答えは書いてあるから栓抜ってわかるんだけど、今の世の中では全くムダだよね。おそらく缶入りのドリンクが発売される前にこの車両は作られたんだろう。当時は飲み物は全てビン入りで売られていたんだろうね。それで栓抜を持って電車に乗るのもどうかってことで窓枠の下とかに取り付けたんだろうね。
いやー、こんな年代モノに会えるとは。っていうか、しなの鉄道はお金がないのはわかるけどもう少しだけ車両にお金かけませんか???
それともう一つ書きたいことが。
昨日のエントリのお店について。
長野市内ではあんな感じの店が少なくて珍しさもあって人は入るのだろうけど、スタッフはもう少し勉強したほうがいいのでは、と感じた。インカムつけて、シャレたそろいのユニフォームに身を包んでスタイリッシュさを売りにしているのだろうけど、もう少しまわりに気を配ってほしかったなぁ。乾杯の挨拶してるのにBGMの音が下がらない、飲み物を頼もうにもスタッフがいない、お願いしていたものが用意されていないetc・・・
オイラがホスト側だったからいろいろアラが見えてしまっただけなのかもしれないが、もう少し気を利かせてほしかったよ。
| 固定リンク

コメント